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水槽

11月 22, 2009   //   by eizousai   //   第8回 2009, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

水槽
監督:漫画研究会犀の眼 基村英行 8分

いつもの道、いつもの橋から見える風景。時にファンタジックで、時に、ちょっと不気味。「橋を渡れば世界が変わる」なんて話も聞くけれど、じゃあ、橋の向こうにあるあの水槽は、何処の世界につながってるんだろう?

にいがた映画塾8期生の監督が、日常生活から見いだした不思議な光景を、切絵アニメで作り上げました。

in city

11月 22, 2009   //   by eizousai   //   第8回 2009, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

in city
監督:大沼雅裕 30分

 大学生のレンは、親友ソウタ、彼女の菜緒とともに、毎日を楽しく暮らしていた。ある日、同級生ノブの路上ライブを聴き、心を揺さぶられたレンとソウタはバンド活動を始める。しかしここから、彼ら3人の関係に変化が訪れる…。

 酒田市中町を舞台に、東北公益文科大学の映画制作サークル「映写屋」が贈る、ほのぼの青春ストーリー。

The Gift

11月 22, 2009   //   by eizousai   //   第8回 2009, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

The Gift
監督:鈴木祐貴 17分

 平穏な日常を過ごしていた主人公は、突然、理不尽な暴力に巻き込まれてしまう。突然の出来事に戸惑い、逃げ回りながらも、抗ううちに力を得た主人公。しかし因果の輪は、平穏な時を揺り動かす…。

 監督は東北芸術工科大学 映像学科の2期生。フルCGで描き出された世界に、人間の心が揺れ動く様が刻まれている。

いい爺いライダー

11月 22, 2009   //   by eizousai   //   第8回 2009, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

いい爺いライダー
監督:伊藤好一 54分

 合併問題に揺れる、北海道・山彦町と海彦町。終戦後の混乱から復興する町を見守ってきた幸(こう)は、町の名が消えるのに耐えられず、ライダー軍団「神雷隊」と共に、合併反対を叫び、爆走する!果たして、幸たちの「ふるさと」の行く末は…!

 スタッフ・キャストの平均年齢、80歳! 「完成するまで葬式を出すな」が合い言葉の、ある意味スペクタクル超大作!

花物語

11月 22, 2009   //   by eizousai   //   第8回 2009, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

花物語
監督:手嶌俊輔 14分

 今は東京で暮らす、韓流スター・ミョンジュ。彼は、カフェで偶然出会った1人の女性に恋をした。彼女がカフェに忘れた本『花物語』をきっかけに話しかけるミョンジュ。しかし彼女には、ある悲しい秘密が…。

 19歳でハリウッドに渡った監督が描き出す、美しい映像とキレのある演出は必見。

雨うた

11月 22, 2009   //   by eizousai   //   第8回 2009, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

雨うた
監督:畑中康幸 4分

 雨の中、傘を手に、1人たたずむおじいちゃん。振り返れば、おじいちゃんの思い出の光景には、いつも雨が降っていた…。雨男のおじいちゃんの、てくてくマイペースで歩いてきた生涯。その最後に、何を見るのだろうか。

 ちょっぴり暗めだけど、実は優しさが見え隠れする物語。フルCGムービーに、優しい音楽も心地よく響きます。

恋が壊れる

11月 22, 2009   //   by eizousai   //   第8回 2009, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

恋が壊れる
監督:下倉功 23分

 彼女は、2年間付き合った彼から別れを告げられた。彼女は失恋したのだ。自分から距離を置こうと言い出し、その結果の失恋だった。しかし予想以上の寂しさに、彼女はふさぎ込んでしまう。一体彼女の心は、どこへ向かうのか…。

 出演者は、彼女ただ1人。しかし、だからこそ、しっとりとした時間の流れを感じる事ができる作品。

必殺の三日月蹴り

11月 22, 2009   //   by eizousai   //   第8回 2009, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

必殺の三日月蹴り
監督:佐藤広一 15分

 特に野望もなく、日々ぼんやり暮らすパチスロ店員・国森。彼の平和を脅かすのは、ヤンキーへの恐怖心…。しかし彼は、転んでもただでは起きない。ヤンキーたちを倒すため、今日も愛車ワゴンRで街に繰り出す!

 原作はサブカル漫画家・古泉智浩の「ワイルド・ナイツ」(二葉社)。にいがた映画塾との共同制作。

湯気

11月 22, 2009   //   by eizousai   //   第8回 2009, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

湯気
監督:耳井啓明 13分

 娘が彼氏を連れてくる! しかも前触れ無しに、突然に! 親父にとっちゃ、まさに一大事! 死んだ母さんも、そりゃ不安になる…しかし、大慌てで支度した親父の前に現れた、娘の彼氏とは…!!!

 ハイテンポで進みつつも、最後はちょびっとグッとくる…かもしれないショートムービー。

天使になりたかった男

11月 22, 2009   //   by eizousai   //   第8回 2009, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

天使になりたかった男
監督:笠 甚平 20分

 10年間。人間を救いたい! そんな聖なる気持ちで、厳しい10の戒律を守ってきた。そして、とうとう天使になる日がやってきた天野。30歳になるまで重労働をしてきた工場の、苦労を分かち合った仲間と別れを告げ、その場所へと天野は向かう。

 人間は時に、毒をも調味料として食す…過剰な演出を排して紡ぎ上げる、モノクロームとテキストの誘惑。

浮遊するフレーム

11月 22, 2009   //   by eizousai   //   第8回 2009, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

浮遊するフレーム
監督:佐藤 薫 23分

 写真学科4年の悠人は、祖父の死をきっかけに、写真を取る事ができなくなってしまう。一方、悠人の恋人・亜希は、たった1人で33年かけて城を築いた男・シュヴァルに興味を持ち…それがやがて、悠人の気持ちに強い影響を与える事になる。

 東京工芸大 映像学科・ニューシネマワークショップに学び、美しさの中に青春の陰影を映し込んだ、初監督作品。

流星雨 / mahora

11月 22, 2009   //   by eizousai   //   第8回 2009, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

流星雨
監督:半田技研works 6分

 「紅白歌合戦に出場して、ふるさとに錦を飾りたい」…山形男児たちによる雪国ロックバンド「mahora」。その名は山形県高畠町の愛称「まほろばの里」に由来する。70年代フォークソングを彷彿とさせるメッセージソングから、儚い恋物語まで。童謡のような言葉遊びを持ちながらも、時にはふるさと山形の方言を織り交ぜた歌詞。楽曲の中には、ふるさとへの想いが溢れている。

外部リンク:You Tube 半田技研WORKSのページ

ガラスの城 / 雑木林46

11月 23, 2008   //   by eizousai   //   第7回 2008, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

雑木林
監督:半田技研 4分

 山形発、色情ムード歌謡ロックンロールバンド「雑木林46」×音と映像の秘密基地「半田技研」によるプロモーションビデオ。エレガンスホテル、ガラスの城。(内容については実際のいかなる人物・建物とも関係ありません)

外部リンク:You Tube 半田技研WORKSのページ

日没の幼児

11月 23, 2008   //   by eizousai   //   第7回 2008, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

日没
監督:漫画研究会犀の目 基村英行 6分

 こどもの頃、日が暮れるまで遊んだ時の感じをノスタルジックに作品にしてみようと思いましたが、ちょっと違うものになりました。童心にかえり工作する要領でつくった素朴な切り紙アニメです。山形出身で新潟を代表する演劇人の一人である安達修子さんにも声で参加していただきました。

ばあちゃんのいない夏

11月 23, 2008   //   by eizousai   //   第7回 2008, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

ばあちゃんのいない夏
監督:佐藤広一 17分

 ばあちゃんが死んでから三年目を迎えた夏のある日。私たち兄弟はばあちゃんとの思い出に浸ろうと旧宅に行ってみた。しかし、古いアルバムを引っぱり出して眺めたりしているうちに、私たちはあることに気づきはじめていた…。

 初の長編ドキュメンタリー作品「元書店経営者 川合直美はいかにして落選したか」に続く、ドキュメンタリー第2弾の本作。いよいよ舞台は政治からばあちゃんへと移行していく。哀悼と渾身の一作!

バースディ

11月 23, 2008   //   by eizousai   //   第7回 2008, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

バースディ
監督:西山 慶 / 橋本 礼 35分

 うだつのあがらない探偵の春樹とその恋人である人気タレント香織は幸福な毎日を送っていた。しかし麻薬事件に巻き込まれた春樹は、ある日突然、命と引き換えに女に生まれ変わってしまう。そうして離ればなれになった二人はお互いに旅に出るが…。

 例えば、休日だというのに何事もなく、たまたまテレビをつけたら放映されていた番組、なんか気になって結局最後まで観てしまった。そんな感じでご覧いただければ幸いです。

ワインワイン

11月 23, 2008   //   by eizousai   //   第7回 2008, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

ワインワイン
監督:ママザメ 9分

 高畠町を舞台に、コルクのキャラクターたちが出会いながら、あっちこっちを紙飛行機で飛び回るミュージッククリップ。

 主婦2人のユニット「ママザメ」制作。ママザメは庄内弁で「ご飯の準備」。喜んでもらえるように、いろんな素材を切ったり、貼ったり、重ねたりといろいろ調理して…そんな感覚でつくりました。お口に合うかわかりませんが、どうぞ召し上がって下さい。

外部リンク:You Tube 半田技研WORKSのページ

気狂い成仏

11月 23, 2008   //   by eizousai   //   第7回 2008, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

気狂い成仏
監督:月山隼兵 16分

 女を忘れるために映画を作ろうとした男。男のことなど既に忘れてしまっている女。男に憑いた悪霊を成仏させようとする占い師。占い師の予言に従う男に、未来はあるのか。これまで手を染めてきたパロディ作品から足を洗った監督月山の、自主映画処女作。ゴダールを意識したものの、あまり反映されていない失敗作。いわゆる、“スペクタクル超大作”とは無縁です。

詐欺師とゆうれい

11月 23, 2008   //   by eizousai   //   第7回 2008, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

詐欺師とゆうれい
監督:笠 甚平 13分

 雨の中のとある山中。2人の詐欺師「健三」と「桑田」は、警察の手が及ぶ前に逃走するための密談をしていた。そこへ一人の女が現れる…。健三は女に一目惚れし、桑田は口封じに女を殺そうと考えるが…。

 主題を「愛」として、ゴシックホラーの要素を取り入れました。恋愛は、その個人にとって世界の運命を変えるほどの大事件。

家族日和

11月 23, 2008   //   by eizousai   //   第7回 2008, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

家族日和
監督:下倉 功 24分

 不器用な父親と思春期の娘のつかの間の時間。両親は既に離婚。決められたように月1回、別居している父親に奈々枝は会いに行く…。

 思春期の揺れ動く感情を描いてみました。父親の気持ちに近いのは私自身が同じ中学生の娘を持つ身であることが大きいかも知れません。主役を演じた友紀ちゃんは後に「櫻の園」でメジャーデビュー。また、両親を演じたおふたりも邦画を代表する役者さんです。

必殺仕組人

11月 23, 2008   //   by eizousai   //   第7回 2008, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

必殺仕組人
監督:山中 由 15分

 ある日、秀は友人で板前の亀三が何者かに刺されて倒れている姿を発見した。訳を訊ねる秀に対し亀三は、悪徳業者として有名な黒磯屋との間に起きた様々な経緯について告白し、最後にこの恨みを晴らして欲しいと言い残して息をひきとった。秀は仲間の仕組人たちと共に無念の死を遂げた亀三の仇を討つことを決意する。必殺おなじみのキャラクター、かんざしの秀を中心に新しく結成された闇のチーム、仕組人の活躍を描いたシリーズ第4弾。

ROCKETS ~POP’n ROLL STAR~

11月 23, 2008   //   by eizousai   //   第7回 2008, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

ROCKET
監督:ALEX/everything-different FILMZ 8分

 POP…通俗的・大量・しゃれた・一過性  KITSCH…異様なもの・ありえない組み合わせ・毒々しいもの・俗悪 そんな極端なモノ同士が共存しあう空間『ROCKETS』 POPなSTARにKITSCHなEXTENSITY…そんな異次元の世界を単独製作初のeverything-different FILMZが創りだす!

放課後のともだち

11月 23, 2008   //   by eizousai   //   第7回 2008, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

放課後
監督:松居大悟 20分

 登校拒否の大石の家に、クラスメイトの田岡が訪れる。全く干渉しない大石だが、田岡はなぜかその翌日もやってきた。誰とも話そうとしない大石だが、しつこく訪れる田岡に興味が湧いていく。不器用ながらも次第に仲良くなる、引きこもりの大石と人気者の田岡。やがてジェンガのように積み上げた二人の友情は、一瞬で崩れてしまう。

 成長でも友情でもなく、軟弱な人間の優しさをテーマに、引きこもっていた自分の実体験に基づいて製作した映画。

必殺!暗闇の掟

11月 18, 2007   //   by eizousai   //   第6回 2007, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

必殺!暗闇の掟
監督:山中 由 20分

 昼は腕のいい飾り職人、夜は弱い者の恨みを晴らす闇の仕事人として暗躍しているかんざしの秀。そんな秀のもとに昔の仕事人仲間だった僧侶の新念が現れ、秀に仕事を依頼する。相手は、かつて秀や新念と同じ仕事人だった抜身の俊三という男で、現在は外道組織の元締となっていた。果たして秀は無事に仕事をやり遂げることができるのか…!?

幸せの橋

11月 18, 2007   //   by eizousai   //   第6回 2007, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

幸せの橋
監督:笠部 丞 22分

 待ち続ける男=ヒットマン 不機嫌な女=彼女 放浪する乞食=狂言回し

 片桐は、幸せになるために「女」とやり直したい。だから金がいる。だから危ない仕事をする。そして、橋の上で待ち続ける…「移動しないロード・ムービー」待つだけの映画

そばマンタローのうた

11月 18, 2007   //   by eizousai   //   第6回 2007, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

タロー
監督:映像製作グループかぶしきがいしゃ 1分30秒

 山形の味方、山形生まれのアニメのヒーローです。けして争わない、闘わないヒーローがそこにいた。そばを食べさせて危機を乗り切るその人の名は、「そばマンタロー」。

 「山形を盛り上げるキャラクター」として颯爽とニューヒーローの登場です。「かぶしきがいしゃ」新たなる挑戦は、デジタル電気紙芝居。歌:荒井幸博

荒井幸博・青春を謳おう

11月 18, 2007   //   by eizousai   //   第6回 2007, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

青春を謳おう
監督:映像製作グループかぶしきがいしゃ / 米澤映社会 3分

 山形を拠点にラジオ、シネマ・パーソナリティー、司会者として各方面でめざましく活躍中の荒井幸博さんが唄う「オリジナル曲」を作ろうというプロジェクトです。その第一弾が、この「青春を謳おう」です。歌:荒井幸博

vary*ism

11月 18, 2007   //   by eizousai   //   第6回 2007, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

varyism
監督:Heaven’s Train / 秘密クラブ 7分

 世界は日々、変化する…そんな世界の中で『こだわり』を持つ事は大事である。ただ、それがその人間の芯になる『主義』になるのかあるいは『悪癖』になりうるのかの差は大きい…。(「わがまま僕チン 〜主義〜 」より抜粋)

 秘密クラブ初のPV作品。vary=変化とism=主義を混ぜ合わせた造語vary*ismを秘密クラブの創造力で映像化。どんな作品になるのか…お楽しみに!!

ほしいな小型エンジン

11月 18, 2007   //   by eizousai   //   第6回 2007, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

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監督:半田技研+四丁目アニメスタジオ 4分

 山形で音楽活動を行う半田技研と、クレイやイラストアニメを得意とする四丁目アニメスタジオのコラボレーション作品。

外部リンク:You Tube 半田技研WORKSのページ

うごくま

11月 18, 2007   //   by eizousai   //   第6回 2007, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

うごくま
監督:佐藤哲哉 30分

 イベント会社を退職するコータのための、ささやかな送別会。しかし幼なじみでもあるリョウジは早々に帰宅、社長とヨウコは見事に酔いつぶれ、シンスケはクダを巻く。そこに、コータが作った着ぐるみ・森崎熊五郎があらわれた。酔ったシンスケがコータの静止を聞かず熊吾郎に絡む! …その頃コータの元カノ・ユウは、一通の書類を手に思案に暮れていた…。

 ちょっとしたおとぎ話です。肩肘張らずにご覧下さいませ。

外部リンク:You Tube 佐藤哲哉監督のページ

透視せよ! タケオ

11月 18, 2007   //   by eizousai   //   第6回 2007, 過去の映像祭  //  No Comments

タケオ
監督:佐藤広一 30分

 25歳で引きこもりの竹夫。彼は将来映画監督になることを疑わず、日夜ビデオによる作品鑑賞に余念がない。趣味はアイドル出演のテレビ録画。そんなある日、竹夫は通信販売で超能力セットを購入し、それによって人の心を読むチカラを身につけ、女の子の心を読むため街に繰り出すのであった!

 「隠し砦の鉄平君」から一年。サブカル漫画家・古泉智浩の原作に挑んだ、諦観とパンク精神の入り混じる最新作。

地獄のタマコちゃん

11月 18, 2007   //   by eizousai   //   第6回 2007, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

地獄のタマコちゃん
監督:庄司一樹 21分40秒

 主人公のくず太は、恋人のタマコに死なれて落ち込んでいた。そんなくず太のことを不憫に思い、タマコは地獄を抜け出して彼の元を訪れる。楽しい日々が再開するかに思えたが…。

sleeper

12月 10, 2006   //   by eizousai   //   第5回 2006, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

スリーパー
監督:enui 5分

 9月に行われた龍岩際で初披露となったenuiのsoundcreator松浦(MONIWA/IGON Records)の楽曲sleeperに映像をのせてみました。

simile

12月 10, 2006   //   by eizousai   //   第5回 2006, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

Simile
監督:Heaven’s Train 5分

 simileとは直揄…。 比喩の一つです。人はよく女性を花に例えたりします。女性と花…そんな類似関係をスライドショーと音楽・言葉にして表現してみました。秘密クラブの新作映像!

ぽたぽた、たゆたう

12月 10, 2006   //   by eizousai   //   第5回 2006, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

ぽたぽた、たゆたう
監督:渡辺賢一 14分

 結婚を前に思い悩む、のんちゃん。まさやんのことを私は本当に好きなんだろうか? このまま流されるように結婚してしまっていいのだろうか? そんなのんちゃんの想いとは裏腹に、まさやんの実家へ向けて車は走り出す。

月と白狐

12月 10, 2006   //   by eizousai   //   第4回 2005, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

tuki
監督:大原 螢 12分

 叔母の死に直面した少女Aが、その衝撃のあまり家を飛び出す。長い時間 が経つ。少女Bは近くの林を歩き回るうち、滝口で意識不明となり、通りかかった僧 侶に助けられる。少女Aの潜在意識に眠るものは、寺、月、星、山、川である。僧侶は、意識の源流のてがかりを求めて、少女Bと小さな旅に出る。

第5回山形自主制作映像祭 オープニングムービー

12月 10, 2006   //   by eizousai   //   第5回 2006, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

フライヤー画像
監督:半田和巳&白田晴香 3分

 足マンの半田監督と、フォトグラファーの白田さんが組んだオープニングムービー。フライヤー、ポスターと同じシチュエーションから始まるこの作品を見れるのは、映像祭だけ! 見るとわかりますが、なんとも足マンチックです。

秋ノ蚊帳

12月 10, 2006   //   by eizousai   //   第5回 2006, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

koichi
監督:佐藤広一 10分

 20代も後半に差し掛かり、実家の離れに住む私は人生に仕事に行き詰まっていた。そんな折り入院中の祖母を見舞いに、九州に就職した弟が一時帰郷することになるのだ…。今年公開された長編映画「隠し砦の鉄平君」の監督と主演が組んだ未公開最新作。たった3日間の秋の切ない焦躁感を描く私小説風短篇作品。

マナティーズラブほか2本

12月 10, 2006   //   by eizousai   //   第5回 2006, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

kadsuki
監督:ショウジカズキ 4分

 私がマナティーと出会ったのは、確か私がまだ学ランを着ていた頃。それは一枚の白黒写真に過ぎなかったが、私の心を揺さぶるに十分な魅力が凝縮されてた。マナティーはかわいかった。私は、マナティーが人を救ったり食べたりする、そんな話を空想しました。そんな空想を力ずくで映像にしてみた『マナティーズラブほか2本』を、どうぞよろしくおねがいします!

DANGEROUS COP

12月 10, 2006   //   by eizousai   //   第5回 2006, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

sakai
監督:鷹山勇次 30分

 ハマには、まだまだこんなあぶないヤツらがいた。あの刑事ドラマに思いを馳せる者たちが「予算と弾着は少なめに、思いこみはたっぷりと」を合い言葉に、三団体共同制作で贈るなりきりドラマ。

大根サラダ

12月 10, 2006   //   by eizousai   //   第5回 2006, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

大根サラダ
監督:渡邊岳巳 5分

 真心を込めた料理は、食する人の心に語りかけてくる。そんな料理のありがたさと人の心が優しいハートウォーミングストーリー。

出羽一番商店街

12月 10, 2006   //   by eizousai   //   第4回 2005, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

dewa
監督:渡邊岳巳 23分

 時代の流れの中、大型店の進出と高齢化に伴い地域の商店街は活気を失いつつあった。東北は山形にある出羽一番商店街も例外ではなく、その現状を「一大事である!」と判断した団子屋の浩史は、商店街の仲間を集めてその日緊急会議を開いた。集まった面々は浩史と共にこの地に育ち、そして商店街の跡継ぎとなった若者達。青年期から大人への繊細な変動期に、彼らは山形を巡り、出羽とはどんな国なのか、そして山形の良さとは何かを模索する。時間に支配され情報社会に流されながらも、変わることのない山形を見つけることができるはずだ。

巨大戦闘メカ ガロハロ

12月 10, 2006   //   by eizousai   //   第5回 2006, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

koizumi
監督:古泉智浩 19分

 巨大ロボSFバイオレンス映画です。自分でできる限界に挑戦しました。映像で表現できなかった部分は、自著である『これが未来だぜ!』という作品集にマンガ版を収録しております。

繁華街

12月 10, 2006   //   by eizousai   //   第5回 2006, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

hayasaka
監督:早坂 豪 15分

 繁華街、それは人との交錯・摩擦が盛んな場所。田舎の繁華街、都会の繁華街ともにその姿は変わりの無いもの。本作品はそんな日常をただ映した映像に過ぎないが、包み隠されないありのままの繁華街の姿を凝縮してみた。人が繁華街へと向かうのは、一つ、『刺激』がキーワードではないだろうか。

マッドメン

12月 10, 2006   //   by eizousai   //   第5回 2006, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

マッドメン
監督:中山勇樹 19分

 家賃2万5千円、風呂無しトイレ共同の瀬戸方荘を借りに博士が不動産屋にやってきました。木造アパートと博士は結びつけ難い組み合わせですが、白衣を着た博士の言うことを聞かないわけにはいきません。不動産屋社員、荷宮和子とともに博士は瀬戸方荘へと下見に向かいました。

奈落漂流

12月 10, 2006   //   by eizousai   //   第5回 2006, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

kaito
監督:好葉野カイト 17分

 出来るだけシンプルにした。あえて。退屈に。「AからBに至るまで」その間にある寄り道を「映画的イメージ」としてつなぎ合わせた。ストーリーを追うアメリカ型でなく、空気とエピソードを漂う欧州型である。その「間」を感じていただけたら幸いである。

Mr.B~血産血消~

11月 13, 2005   //   by eizousai   //   第4回 2005, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

mrb
監督:四丁目アニメスタジオ 10分

 吸血鬼のMr.Bはまだ血を吸ったことがない…。先祖の失敗を繰り返さないためにと、弱点である「にんにく」、「十字架」そして「太陽」までをも克服し、念願の「吸血」をするべく、意気揚々と町へ出かけるのだが…。

ピロシキ

11月 13, 2005   //   by eizousai   //   第4回 2005, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

piroshiki
監督:佐藤哲哉 脚本:中野守(中野劇団) 8分

 「どういうことですか……俺の腎臓がピロシキって 」
 医者と患者の真面目なオハナシでございます。大真面目につくってますよ。

外部リンク:You Tube 佐藤哲哉監督のページ
外部リンク:脚本・中野守さん所属「中野劇団」

ボニージングル “もう1つのサンタ伝説…”

11月 13, 2005   //   by eizousai   //   第4回 2005, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

bony
監督:小松千角 8分

 パパが事故で死んじゃってから、女の子の家にはサンタさんがやって来ません。最後のクリスマスプレゼント、ウサギのボニーと一緒に、女の子はサンタさんを待ち続けます。去年も来ませんでした。おととしも来ませんでした。「なぜ? なぜサンタさんは来なくなったの?」夢をあきらめるその前に 女の子は最後のプレゼントをサンタさんにお願いしました。その晩、誰かが部屋にやって来て……

恋風

11月 13, 2005   //   by eizousai   //   第4回 2005, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

koikaze
監督:庄司樹 8分

 夏の暮れ、少年と少女の不思議で儚い心の交流。

愛犬週間の自転車泥棒

11月 13, 2005   //   by eizousai   //   第4回 2005, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

jitensya
監督:庄司一樹 14分

 私は友達が欲しかった。でも駄目だった。これまでは。私の近所に引越してきたヤスコ。私は、彼女とならば。と思ったのだが…。自分憎けりゃ君恋し、罵倒は愛への道しるべ。汚れなき魂たちのひねくれた戯れ。

直角に曲がる男

11月 13, 2005   //   by eizousai   //   第4回 2005, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

cyokkaku
監督:あどりぶシアター / 佐藤広一 23分

 直角にしか曲がることのできない青年。 直角折太は、子どもの頃からその特別な強迫神経症に悩まされていた。はたして、折太青年に救いはあるのか!?

足マン4~炎の約束~

11月 13, 2005   //   by eizousai   //   第4回 2005, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

ashi4
監督:Club B Cinema / 半田和巳 45分

 足マン道中切り捨て御免! 行くも戻るも風に聴け!!
 ファンの皆様お待たせしました! 「足マン」シリーズ最新作!

外部リンク:You Tube 半田技研WORKSのページ

第4回山形自主制作映像祭 オープニングムービー

11月 13, 2005   //   by eizousai   //   第4回 2005, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

監督:enui 2分

 初めて映像にチャレンジして、色々勉強しながら私達なりの解釈で映像際を表現しました。見て頂く方々にも、私達enuiのメッセージが伝わると嬉しいです☆

deja’vu(デジャ・ヴ)

11月 13, 2005   //   by eizousai   //   第4回 2005, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

dejavu
監督:Heaven’s Train 21分

 ある日、古い建物の屋上で葉月と寺山は数奇な出会いをする…。
 “出会い”は運命を変える一瞬の出来事。そんな2人の類似性に基づく記憶の物語。

37.2

11月 28, 2004   //   by eizousai   //   第3回 2004, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

372
監督:秘密クラブ 20分

 いつからか…。世の中が “モノクロ” でしか写らなくなってしまった 主人公「さくら」。ある日、1人の男性と出会いさくらの心理状態は変化していく…。女性の身体のサイクル、内面的な “繊細さ、柔軟さ、強さ”に視点を置いた短編ストーリー。

 秘密クラブ=主犯格=(表現者-H・T)(Photographer-Mira.T)の2人が送る問題の初映像作品。女性の内面的な部分を表現してみました。みなさんにどう捉えて頂けるか楽しみです。

Xin ~シン~

11月 28, 2004   //   by eizousai   //   第3回 2004, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

xin
監督:4丁目アニメスタジオ 10分

 ロイのママは病気でずっと入院しています。ロイは病気が早く治ってほしいのですが、どうしたいいかわかりません。そんなある日、毎日お祈りすると願いが叶うという石碑の話を聞き、ロイはその話を信じて毎日お祈りに行きます……。

 四丁目アニメスタジオのクレイアニメ第2弾!今回は背景の作り込みに時間をかけ、繊細な動きにチャレンジしました。

Load

11月 28, 2004   //   by eizousai   //   第3回 2004, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

load
監督:石川浩之 / あどりぶシアター 45分

 ナオト(20)とユウタ(20)は高校時代の同級生で、現在は二人ともバイトをしながら就職浪人中である。 二人には大して未来への危機感や展望もなく、何となくその日その日をぼんやりとすごしている。地元の田舎にずっといるつもりはないのだが、今は居心地も悪くないので親元で暮らしている。ナオトは就職活動も少しはしているが、ユウタはバイトもサボりがちで、何かにつけナオトを呼び出してはバカなことをやりヒマを潰している。日常に飽きあきしていた二人は車を調達し、どこかに行こうと企てる。あてども無い旅をしながら下らないことをしてまわる二人。それは行く先の見えない自分達の模索そのものであった。

 ロードムーヴィーをやりたくて撮ってみました。4年ぶりに自主映画を撮ったので、ちょっと期間が空いちゃいましたが、凄いものとか、いい作品を撮ってやろうという気負いは無くて、楽しくやれたので本望です。実際、もっと淡々としたものにする予定のはずが、楽しく観れる作品になったと思います。20歳ぐらいの曖昧な存在をやってみたわけですが、ボクが20歳のときにこれを撮れたらなぁとちょっと思いました。

足マンIII ~怒りの足マン~

11月 28, 2004   //   by eizousai   //   第3回 2004, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

ashiman3
監督:Club B Cinema 18分

足マンはどこにでも現れる。そいつはいったい誰なのか?どこに潜んでいるのか?3回目にしてその謎に迫る!

外部リンク:You Tube 半田技研WORKSのページ

ひとひら

11月 28, 2004   //   by eizousai   //   第3回 2004, 過去の映像祭  //  No Comments

hitohira
ひとひら
庄司樹 4分

雨の日、駅の入口。たまたま隣に居合わせた女性に、ほのかな恋心を抱いた男子高校生のピュアなお話。

誠語降鬼

11月 28, 2004   //   by eizousai   //   第3回 2004, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

oni
誠語降鬼(まことかたりておにきたる)
佐藤哲哉 30分

 悪夢から目覚めた雅人と綾。2人は、焔業(えんぎょう)と名乗る男に告げられる。「雅人さん、あなたには怨霊が取り憑いている」…突然異常な状況におかれた上、焔業から除霊への協力を求められる雅人だが、彼には取り憑かれているという意識もなく、納得することができない。しかし、雅人が綾との確執を思い出した時、怨霊・焔験(えんげん)が動き始めた…!

 自主映画初心者の監督が、アクション・CG・セット撮影などの「やりたいこと」を全て突っ込んだ挑戦的作品。

外部リンク:You Tube 佐藤哲哉監督のページ

暗闇のチカチカライト2

11月 28, 2004   //   by eizousai   //   第3回 2004, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

kurayami
監督:佐藤広一プライベートフィルム 5分

 高校生のナオキがある日学校から帰宅すると、ばあちゃんが仏壇の花に蝋燭の火を引火させようとしていた。ナオキはそれを阻止し、災難を免れるが心に深い傷を負う。果たしてナオキの心の傷は癒えるのか!?

 前作『暗闇のチカチカライト』を独自の歌でフィーチャリングした半田和巳の曲にのせて、佐藤広一が初のミュージッククリップに挑戦します!

外部リンク:You Tube 半田技研WORKSのページ

THE BLACK OUT II

11月 28, 2004   //   by eizousai   //   第3回 2004, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

bo2
監督:渡邊岳巳 40分

 Poker Kingとよばれる者に挑戦した男がいた。「人生は刻々と姿を変えるが不変のものがある。それは、金だ。」という言葉を残しKingは消え、男は富みと名声を賭した勝負に敗れた。それから一年後、虚無に支配され暴飲暴食に明け暮れていたDeuceのもとに再びKingが現れた、初めての敗北を背負いながらAceは自分が既にKingではないことを打ち明ける。Deuceは自分のポーカースタイルを見つけるために、Aceはキングの座を取り戻すために、2人は5枚のカードに全てを託す。

 ごく平凡な生活の裏側に、一部の少数の人々にしか垣間見る事のできない場所がある。そしてその世界の住人は自分自身の力意外だけを信じることで、ようやく生きるく意義を肯定することができる。そんな物語を描写したくこの映画は生まれました。この世界では常識は非常識に、イカサマは芸術に変わります。そんなある種無機質な世界観の中に男達の熱情や哀愁を追い求め、金と実力だけが支配するギャンブル界でDeuceとAceの2人の不思議な絆を表しました。 LAで4ヶ月のスケジュールの中で行われ、のべ40人の力を終結させ無事終了しました。

黒B/LOVE(ロヴェ)

11月 2, 2003   //   by eizousai   //   第2回 2003, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

siro-a
監督:白A 各5分

 2002年結成。「テクノデリックコメディ~第六感を刺激するトランス的な笑い~」をテーマに、パフォーマンス、アート、音楽、映像、ポエム、漫画等さまざまなジャンルで活動中の白A作品。白Aは、アートサービスチームGROUNDの企画や伊達ロックフェスティバルでもパフォーマンスを披露し、仙台で着々とその活動領域を広げているアート集団(?)。かなり素晴らしく面白く突き抜けていて素敵。(文:AOGP鈴木氏)

NOVA

11月 2, 2003   //   by eizousai   //   第2回 2003, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

nova
監督:高橋浩司・かぶしきがいしゃ 71分

 舞台は、1985年の山形。 志村タカシ少年はまだ知らなかった。 その日が、すこぶるやっかいな一日になることなど…。 その朝、志村がアパートを出ると同時に、いきなり平田博士の車に乗せられた。 さらに、黒ずくめの連中からは派手に銃を撃ちまくられ、手りゅう弾の爆発で気を失ってしまう。やがて、志村は桃子の父が偶然に開発した潜在超能力を覚醒させる装置「ファイバー・サーキット」の存在を知る事になる。そして、それを執拗に狙う巨大悪徳企業がA・T・Dの存在。 さらに、A・T・D開発部の波川女史の陰謀も相まって、物語は予測不能の展開を遂げて行く事になる!

 潜在超能力を覚醒させる「ファイバー・サーキット」!狙う巨大企業A・T・Dに、志村と桃子が戦いを挑む! 1985年クランクインの冒険SF大作『NOVA』がデジタルでの仕上げ作業で鋭意進行中! アマチュア作品のワクを越えて、劇場映画に迫る驚異の映像が続々完成!

銭湯夜曲

11月 2, 2003   //   by eizousai   //   第2回 2003, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

sento.jpg
監督:佐藤広一 30分

 女子高生の桃子は、亡き祖父の残した銭湯を兄と協力して経営していたが、いきづまっていた。そんなある日桃子の前に、上京していた、恋人だった夏樹(佐藤直樹)が姿を現す。それを境にして、桃子をとりまく環境が動き始めるのだった…。
兄と妹の愛情、周りの人々の人情、挫折と克服をテーマにした作品です。

 「あどりぶシアター」(2000年に発足した、山形の自主映画製作団体)渾身の最新作!「銭湯夜曲」(佐藤広一監督)が遂に完成! 地元山形で活動している自主制作作家や劇団員が集い実現したこの映画。銭湯を借りる都合で、撮影期間が4日間という強行スケジュールでの撮影。

K-K-J-B

11月 2, 2003   //   by eizousai   //   第2回 2003, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

kkjb
監督:ハナスジトル 5分

 山形市で活躍中の「KECHON KECHON JUG BAND」のミュージッククリップ風の作品です。

狩る男

11月 2, 2003   //   by eizousai   //   第2回 2003, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

karu
監督:佐藤広一 / あどりぶシアター 13分

 20xx年近未来、少年犯罪がより加熱し、オヤジ狩りなどの猟奇的快楽殺人をむさぼる少年ギャンググループがいた。 ある夜、一人のサラリーマン(酒井 宏幸)が彼等の餌食となった。その犠牲者の息子(布川祐輔)は葬儀の日固く復讐を誓う。ギャングたちが、キレたら恐い狩る男(山下陽一)をとらえていた時、一人の少年が立ちはだかった。しかし敵には人間凶器鉄仮面(斎藤栄作)がいた。柔術、 棒術、打撃、弾丸、はては爆破。少年はボロボロになりながらもリーダー(佐藤直樹)に襲いかかる。果たして彼に勝機はあるのだろうか?

 「狩る男」が完結して4年、それは何の前触れも無く復活した。「狩る男 RELOADED 2003」 は、本作品のプロデューサーであり県出身でこの春プロの映画監督としてデビューした石川浩之の呼びかけで、これまで個々で活動をしていた山形の自主映画監督達が一同に集結、 かつて無いゴールドメンバーで製作された。山形県寒河江市をメインロケ地に、全編県内で撮影、地元企業 や有志の力を得、山形のインディーズムービーの歴史を引っくり返すシ ョートムービーが誕生した。

2色のフェイ

11月 2, 2003   //   by eizousai   //   第2回 2003, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

2fey.jpg
監督:M&T・四丁目アニメスタジオ 10分

 やさしい赤フェイと乱暴な青のフェイ。同じ体に2つの顔を持つフェイのお話。赤フェイはいい子で村の人気者。でも青フェイはいつも文句ばかり。ある日悪い奴らに襲われた赤フェイは青フェイの感情のままに暴力を使ってやっつけてしまいます。赤フェイは暴力的な青フェイに「消えてしまえ!」と言ってしまいます。 そして次の日…。

四丁目アニメスタジオのM&Tコンビによる初クレイアニメ作品。
ほとんど予備知識ナシのクレイアニメ制作を試行錯誤で制作。粘土をこねながらあーでもない、こーでもないという日々の末、完成。

School Days ~ぼくはこんなだった~

11月 2, 2002   //   by eizousai   //   第1回 2002, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

sd
監督:石川浩之 40分

 主人公のナオキは、勉強もスポーツも苦手な高校生。自分は何かできるはずだ…したいんだ、と思いつつも理想と現実の力のカベと己の力の無さに悩まされる日々…。 唯一の親友もバイク事故で失ってしまう。何をすればいいのか分からない埋没する日々だったが、一筋の光明がナオキの指針を決める。それは好きな人に絵を描くことであった。「愛だな…愛をつかんだやつがいちばんえらい。」何もできないけど、一生懸命絵を描くことはできる。こうしてナオキはたった一人の冒険にチャレンジしていく。

 大学時代に数多くの映画に影響を受け、アマチュアの8ミリ映画に携わるようになる。当時芸人をしていたウド鈴木らと映画を撮り始め、8ミリ映画を製作し続ける。県内の広告代理店に就職した後、映画製作を休止するも脱サラし、映画やVシネマなどのプロの現場で照明・製作・助監などを行っている。

クラシックボーイズ

11月 2, 2002   //   by eizousai   //   第1回 2002, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

CB
監督:佐藤広一 / あどりぶシアター 40分

 松橋(松橋秀和)は成績も悪く部活もサボりっぱなしの高校生。やりたいことも見つからずに毎日を平凡に過ごしていたが、同好に通っているレコード好きな妹・ユイ(高橋由衣)がイジメに遭っていると同級生(小笠原学)に教えられる。事実をユイに聴けずに悶々と過ごしていたある日、些細なことから教諭・鈴木(鈴木俊一)と喧嘩して学校を飛び出してしまう。その夜、松橋は死んだ父親の部屋を整理していて一枚のレコードを発見する。それをユイに渡し、松橋はなにかを見つける為、単独ヒッチハイクの旅に出るが…。少年のモラトリアム期間を描いたこの作品は、高校時代の日常と冒険、出会いと別れ、そして兄妹とはなにか?を問い掛けます。

 「あどりぶシアター」(2000年に発足した、山形の自主映画製作団体)渾身の最新作!「Classic Boys」(佐藤広一監督)が遂に完成!地元山形で活動している自主制作作家や劇団員を始め、東京、千葉、新潟から協力なスタッフ・キャストが集い実現したこの映画。全ロケーションを昨年11月に山形県内で行ない、天童市、大江町、上山市、鶴岡市が舞台となった。

マジックウォーター

11月 2, 2002   //   by eizousai   //   第1回 2002, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

MW05
マジックウォーター
監督:庄司樹 80分

 自由を求め、海の世界を脱した人魚。マフィアとなった彼を取り巻く人間たち。娘を奪われた女、呵責を覚える暗殺者、海の世界は彼の元に刺客を送り込む。そして繰り広げられる戦い。自由を得るもの、失うもの。やがて異文化を受け入れる街の序章。

 「樹組」(いつきぐみ)の庄司樹監督の映画「マジックウォーター」です。現段階(9/30)では、まだ撮影が全部終わっていない…その後、編集・合成をする…という状況でもSTAFF一同、期日まで完成させます!と気合十分。さまざまな所でロケを行ない、たくさんの方の協力と応援で完成する(はずの)映画です。

ONE FINE DAY

11月 2, 2002   //   by eizousai   //   第1回 2002, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

ofd
監督:URU 15分

 出会い系サイトを通して知り合った女性とデートまでこぎつけた男のハッピーな1日を描く。構想3日、撮影1日で制作したURU監督の作品。台詞一切無し、お馬鹿トランスムービー見参。

よ し な し

11月 2, 2002   //   by eizousai   //   第1回 2002, 過去の映像祭  //  コメントは受け付けていません。

yoshinashi
監督:ハナスジトオル / コント集団「1」 20分

 コント集団「1」(イチカッコ)を率いるハナスジトオル監督の作品。急遽出展が決まった作品で、内容は秘密とのこと。オムニバス形式のショートムービーのような作品になるとかならないとか…。乞うご期待ってことで!